P19シリーズ 長期信頼性と高い変換効率を実現したセル構造

35年後も稼動する長期信頼性
短冊状単結晶PERCセルを貼り合わせる特殊技術を用い、パネルの欠陥となり得るはんだ付けリボンをなくしました。また、短冊形状によりクラックの伸長を防ぎ、高出力を長期にわたって維持します。

変換効率19%を実現
セル間の隙間を無くすことで、光を受ける面積を最大化し、19%という高い変換効率を実現しています。

 

 

 

 

 

影に圧倒的に強い独自設計

地上設置で典型的に影に入りやすいエリアでの出力ロスを想定し、P19シリーズは並列回路設計を採用しています。

直列回路の従来型パネルであれば、ほんの一部でも影に入ると全体の1/3の出力ロスを起こすのに対し、並列回路で構成されたP19シリーズは、1/6以下の出力ロスにとどまります。並列回路設計により影によるロスが軽減され、発電量に大きなアドバンテージが生まれます。

第三者機関DNV-GLによる信頼性試験でトップパフォーマー認定

第三者機関DNV-GLは、太陽光パネルが長期間に渡り、十分な性能を発揮するかどうかの調査結果として「太陽光パネル信頼性スコアカード」を毎年発表しています。5項目の信頼性試験(温度サイクル試験、高温高湿試験、ホットスポット、PID)を実施し、サンパワーのPシリーズはその中でトップパフォーマーの評価を得ています。

25年の製品・出力複合保証はサンパワークオリティ

Pシリーズは、サンパワーの30年以上培ってきたノウハウや技術力を駆使し、発電量、長期信頼性、そして価格競争力を高めた製品です。そして、サンパワーのEやXシリーズと同様に、Pシリーズもまた25年の製品・出力複合保証をお約束しており、製品の故障と出力低下の両方が保証対象となっています。出力においては、初年度で97%以上、2年目以降で年次低下が0.6%以内、25年目で82.6%以上の出力を保証しています。

サンパワー製品は業界最長クラスの25年の製品保証をPシリーズでも実現します。

サンパワーPシリーズは初年度97%以上の出力を保証。2年目以降、年次低下0.6%以内で25年目で82.6%の出力を保証します。