鷹彦スリーカントリーゴルフ場

“当社では、高品質・高性能なメガソーラーの建設、ならびにシステムの製品寿命全体にわたる運用・保守サービスの提供に取り組んでおり、高効率『E20/327ソーラーパネル』は、非常に優れた性能を実現します。今回のプロジェクトでは、限られたスペースでより多くの発電量を生み出すのに最適な傾斜角度である30度の傾きでパネルが設置されています。この発電所における発電量のモニタリングと評価を、サンパワー社と共同で実施できることをうれしく思います。”

株式会社ジャパンパワーサプライ
釜谷 正宏 代表取締役社長 

サンパワー社の事例:「鷹彦スリーカントリーゴルフ場」をご紹介します。ジャパンパワーサプライとサンパワー社は数カ月間、2.4MWメガソーラーの発電量をモニタリングし、気象統計と発電情報を分析し、今後のソーラーパネル性能の正確性を測定します。

鷹彦スリーカントリーゴルフ場

サンパワー社、ジャパンパワーサプライと共同で2.4MWメガソーラーにおける発電量のモニタリング中

鷹彦スリーカントリーゴルフ場のメガソーラーには、広帯域の日射量を測定する全天日射計や温度計、風速計などの各種気象測定装置が付設されています。発電量データは、パワーコンディショナー(PCS)レベルとシステムレベルで測定・保存され、 サンパワー社は今後数カ月をかけて、実際の気象統計とリアルタイムの発電情報を比較し、結果を分析します。この現場の実測データを活用することで、日本におけるソーラーパネル性能の正確性が測定されます。

ジャパンパワーサプライは、モニタリングシステムの運用と保守を行います。サンパワー社の「E20/327ソーラーパネル」には、サンパワー社のMaxeon®(マキシオン)バックコンタクト方式ソーラーセルが組み込まれています。この太陽電池は、銅の厚膜をベースとしており、温度変化に起因する亀裂、腐食、圧力に対して極めて高い耐久性を備えています。変換効率20.1%の「E20/327ソーラーパネル」は、同じ面積でより多くの電力を生み出し、少ないパネル数でシステム出力を最大化します。サンパワー社の「E20/327ソーラーパネル」は、出力と製品の両方を対象とする、従来と比べて15年から20年も長い、25年間の複合保証の対象製品です。電力供給の低下率は業界で最も低く、25年の保証期間終了時に87%という比類のない出力レベルを実現します。

プロジェクトの概要

所在地: 茨城県大子町
システムサイズ: 2.4MW
サンパワー社の製品: E20/327ソーラーパネル
設置角度:30度
運転開始: 2014年3月

 

株式会社ジャパンパワーサプライについて

株式会社ジャパンパワーサプライ(JPS)は、東京都港区に本社を置く商用およびメガソーラーサイズPVシステムのEPC企業です。用地調査から開発、建設、モニタリング、保守に至るまで、高品質の統合サービスを提供します。また、システムインテグレーターとして、さまざまなサプライヤーの先進的な製品を活用して、最適化された高効率PVシステムを提供します。JPSは、現在までに総計15MWの太陽光発電所を建設しており、今後も200MW以上の受注を目指しています。

ジャパンパワーサプライのホームページ