エコマックスジャパン

"サンパワー社の高効率E20/327ソーラーパネルは、今日の市場において最も信頼できる製品です。今回、その導入に向けたパートナー契約に合意できたことを非常にうれしく思います。われわれのお客様であるファームドゥのような環境意識の高い企業と共に、このようなソーラーシステムが生み出すクリーン・エネルギーによって、地域に一層貢献してまいりたいと思います。"

小森 唯永
代表取締役社長
エコマックスジャパン

エコマックス社におけるサンパワー社の事例を紹介します。ファームドゥ社のメガソーラープロジェクトの設計・調達・建設を担当したエコマックスジャパン社へ、総計20MWのMaxeon®(マキシオン)ブランドのソーラーパネルを供給しました。

東北・関東・中部地区の太陽光発電システムでマキシオンテクノロジーのソーラーパネル20MWを採用

エコマックスジャパン

サンパワー社は2013年12月、総計20MWの高効率「E20/327ソーラーパネルを供給する契約をエコマックスジャパンと締結したことを発表しました。エコマックスジャパンは、日本の農業および農家の支援を専門とするファームドゥ社のメガソーラー・プロジェクトにおいて設計・調達・建設(EPC)を担当し、計13MWにおよぶ複数の太陽光発電所を群馬県内に建設します。また、自社で7MWの施設を建設・運営し、地域の電力会社に売電を行うほか、 IPP(独立系発電事業者)として3MWの施設を保有する予定です。尚、エコマックスジャパンはサンパワー社とのソーラーパネル供給契約を延長し、今後も引き続きE20/327ソーラーパネルを導入を継続します。

エコマックスジャパンについて

エコマックスジャパンは、環境問題に着眼し最高水準の環境技術を提供します。クリーンエネルギーである太陽光を利用した「ソーラー温水器」、「太陽光発電システム」及び大幅な節電効果のある「LED照明」の開発・販売を進めます。また、北海道で最大の生産量を誇る「木質ペレット」製造工場を立ち上げました。

特に太陽光発電システムにおいては、自社でのEPC(プロジェクトマネジメント)を通じて最大のパフォーマンスをユーザーに提供します。2012年に10MWを超える施設を着工しており、北海道内の企業としては最大級の太陽光発電所となっています。今後は、20~30MW規模へと拡大を目指しています。

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