神奈川県3つの公立高校

“ 当社がマキシオンテクノロジーのソーラーパネルを選んだ理由は、限られた屋上スペースで最大リターンを得られる点と類を見ない厚い保証を重視したためです。 ”

– 窪倉電設株式会社    

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サンパワー社の事例:「神奈川県の太陽光発電事業屋根貸しプログラム」を紹介します。プログラムの財務性および信頼性の要件に適うパネルとして、Maxeon®(マキシオン)ブランドのソーラーパネルが選ばれました。

神奈川県の屋根貸しプログラムでサンパワー社のソーラーパネルを設置

神奈川県3つの公立高校

2012年7月1日に非住宅用向けの太陽エネルギー固定価格買取制度が開始後、各地方自治体はこの制度を促進するため、自治体所有の施設において太陽光発電事業屋根貸しプログラムを開始しました。神奈川県は全国に先駆けて、20の県有施設を選定し事業者を公募、公共の施設のため、厳しい条件のもと、地域に根付いた施工業者、窪倉電設株式会社が3つの公立高校で4つの屋根の発電事業者として選ばれました。

窪倉電設は今回のプロジェクトで発電事業者であると同時にシステム全体の施工、運営、維持、補修を担当します。他の発電事業者と差別化を図るためプログラムの財務性および信頼性の要件に適うソーラーパネルを探した結果、変換効率20.1%、限られた屋根のスペースでシステム出力を最大化し、かつ25年間の製品・出力複合保証のMaxeon®(マキシオン)ブランドE20/327ソーラーパネルを採用しました。
 

プロジェクトの概要

•    所在地:    神奈川県 3つの県立高校
•    サンパワー社の製品:    E20/327ソーラーパネル
•    システムサイズ:    485kWp
•    パネル数:    1,482
•    設置面積:    3,480 m²
 
 

メリット

•    年間227,212kgの二酸化炭素排出量を削減
•    システム全体の寿命の高い信頼性
•    太陽光発電作動原理の教育リソース
 
 


窪倉電設株式会社について

窪倉電設株式会社は太陽光発電のシステム設置エキスパートとして、神奈川県内での強いバックグランドを活用し、地域に密着した電気事業を推進しています。
太陽光発電事業では、神奈川県初の屋根貸しプログラムに続き、東京都の屋根貸しプログラムにも選出されました。また、横浜市で、大規模な太陽光発電事業に関する検討パートナーに選出されました。 最近の5年間では、メガソーラーを主に15MWの実績があります。

窪倉電設株式会社は社会貢献企業として,公共事業への積極的な参加、地域との共生、また、環境問題にも積極的に取り組んでいます。
電力需要協力・災害時協力を目的として、自社社屋に太陽光発電を設置し、近隣への太陽光発電普及のため、表示板を設置し、常時情報を開示しています。

窪倉電設のホームページ